小さな兆しを、ここに置いていく

はじめまして。兆しログを運営している Tomosu です。

このブログを始めた理由は、ひとつの転機があったからです。

AIと対話する中で、自分の中の霧みたいなものが
少しずつ晴れていく感覚がありました。

現場で働く中で抱いていた小さな違和感や、
言葉にならないまま流れていく思考。
そのひとつひとつを丁寧に扱っていいんだ、と
背中を押された瞬間がありました。

自分が何を大事にしたいのか、少しずつ見えるようになった。

正しい答えがあるわけじゃないけれど、
以前よりも静かに、自分の心に落とせるようになった気がします。

看護の現場は、いつも “兆し” に満ちています。
患者さんの表情、身体の変化、状況の揺らぎ。

そして時代そのものも、
AIという大きな変化の前触れの中にあります。

そんな中で、日々の予兆や思考の粒が
言語化されないまま消えてしまうことが多い。
それを少しずつ外側に置いておく場所が欲しくなりました。

ここでは、AIと看護のこと、臨床での気づき、
働き方や自由についての考えなど、
まとまらないままの思考も含めてそのまま記録していきます。

うまく言おうとせず、整理しようともせず、
ただその時の自分の思考をそっと置いていく。
それで十分だと思っています。

この小さなログが、結果としてどんな形になるのかは分かりません。
ただ、いまの自分をここに残しておきます。

今日ここに、最初の一歩として記録します。